スタッフ紹介|グレースハープ厚木店

スタッフ紹介

グレースハープ厚木店 ともこ先生

小学校3年の頃、学校に来た室内音楽団の中にハープがありました。
塔のように高く輝いていてそれはそれは美しかったです。
ハープを目にした人生最初の日でした。

大人になったある日、インテリアのハープを見て
「人生にひとつくらい自分の意志でやりたいことをやろう!」と思い、
その日からハープは私の人生から切り離せない存在になりました。

アイリッシュハープの音色や多様性には底知れぬ広い世界を
感じています。アイリッシュハープは誰が弾いても同じでは
ありません。同じ曲を弾いてもひとりひとりの音色を奏でてくれます。
ほんのちょっとテンポを変えたりアレンジを変えるだけで違う表情を見せてくれます。
他の楽器との相性もとても良いし持ち運びが難しくないのも魅力です。

ハープをやってみたい・・と思っている方に
お伝えしたいことがあります。

「若くないとできないのでは?」
何かを始めるのに年齢は条件ではありません。それまでの経験値と観察力で補えば良いのです。
「楽譜読めないから無理?」
ハープの弦の配列は楽譜に似たようなもの、音符や記号は謎解きの暗号のようなものです。
「指とか難しそう・・」
指がどう動いて体がどう連動するかを理解すれば見え方が変わります。

アイリッシュハープの世界は宇宙と同じくらい未知数でいっぱいです。
この魅力ある世界を深く楽しく味わっていただきたいと思います。

プロフィール

宮城学院女子短大卒。
上智大学カウンセリング研究所カウンセリング研修講座基礎コース終了。
医療事務、秘書、PCインストラクター、児童福祉関連。
アイリッシュハープ、グランドハープを小林美保子氏に師事。

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グレースハープ厚木店 睦美先生

皆さまこんにちは!

私が、ハープと出会ったのは小学4年生の時でした。小学校でフルートと
ハープの演奏会があり、その時初めてハープという綺麗な楽器をみて
その音色にとても憧れてしまいました。

それからハープが忘れられず、「習いたい」とずっとお願いして
いました。そして4年後・・念願叶って習えることになりました♪
今はハープを毎日楽しんでいます!

皆さまもハープに出会われ、そして弾きたいと思われた気持ちを、
ぜひ叶えて頂きたいです。好きな曲が弾けるようになったとき、とても幸せな気持ちになります。
ハープの音色に癒されながら、ゆっくり楽しくレッスンしていきましょう。皆さまとハープと共に、
楽しい時間が過ごせましたら嬉しいです♪

プロフィール

国立音楽大学卒業後、渡独。フランクフルト音楽大学にて、フランソワーズ・フリードリッヒ氏に師事。教会やゲーテ大学などでのソロ、室内楽演奏や学内外のオーケストラで活動する。マリー・ピエール・ラングラメ、グザビエ・ドゥ・メストレのマスタークラスを受講。現在はフルートのデュオでサロンコンサートやチャペル・コンサート、また福祉施設や病院での演奏も行っている これまでに、川崎かぐや、山崎祐介、篠﨑史子の各氏に師事。

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グレースハープ厚木店講師 宮田悠貴

グレースハープ厚木店講師 宮田悠貴

初めまして!宮田悠貴(ゆき)と申します。
皆様はハープの講師というものに、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
もしかしたら身近な印象をいだいてくださる方も中にはいらっしゃるかも しれませんが、日本でのハープの普及率から遠いイメージを抱かれる方も 多くいらっしゃるのではないかと思います。
私は「ハープの先生」というより、一人の「ハープ・そして音楽愛好家」 として生徒様お一人お一人と関わってゆけたらと考えております。 先生と生徒というより、人と人として皆様にお目にかかる事ができましたら、 私にとってそれ以上幸いなことはございません。
ハープにちょっとしたご興味をお持ちの方からプロを目指す方まで、 ハープを通して様々な方にお目にかかれたら幸いです! 人の数だけ夢や音楽との関わり方があるものです。 趣味にするも良し!お気に入りの曲の演奏マスターになるも良し! プロになるのも良し!オメカシしてお姫様(王子様)モードで 演奏するも良し!
そのどれもが素敵なこと・・・!と考えております。

私にとってハープとは、生活の中の美しい色彩の一つと捉えておりますので、生徒の皆様には毎回の レッスンで、その方その方のニーズにあった彩りをご提案できるような、そんなレッスンをご提供できたらと願っております。 レッスン内容についてですが、教則本の有無は可能な限りお一人お一人ご希望に沿わせていただこうと 存じます。教則本無しの場合は、ご希望の曲を弾きこなせるために必要なテクニックを、その都度 曲の中から抜粋させて頂く形で進めさせていただこうと思います。 また、普段用に・演奏会用に、ピアノ曲やポップスから編曲のご希望があれば、 お気軽にご相談いただけたらと思います。
アンサンブルや野外でのミニ・コンサートなども定期的にできれば・・・!と考えておりますので、皆様と演奏できる日を心待ちにしております。

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【プロフィール】

5歳よりピアノを、6歳よりアイリッシュ・ハープを、11歳よりグランド・ハープを始める。

東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科へ入学。
卒業後渡仏し、リヨン国立高等音楽院ハープ科へ入学。
2015年にフランス国家音楽家専門資格(DNSPM, Diplôme National Supérieur Professionnel de Musicien)を取得し、卒業。

同音楽院卒業後は、アナポリス・シンフォニーオーケストラを始め、日・仏・米と国内外のオーケストラ・室内楽団にて演奏活動を行う。
また、リヨン第三大学にてオーケストラ部指導(アシスタント指導員)を行う傍ら、ピアノ・ヴァイオリンの曲からハープ・ソロ曲への編曲も手がける。

第14回イタリア“Luigi Zanuccoli”国際コンクール・ソリスト部門・第2位、2015年度ウイーン“Solist. EU”コンクール合格後ウイーン・東欧内指定オーケストラとのコンチェルト共演権獲得、第20回日本ハープコンクール・アドヴァンス部門・入賞、第6回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門・第3位、第17回茨城の名手・名歌手たちオーディション合格後出演等受賞多数。

また、かねてより、チャリティー演奏会や音楽療法といった分野に強い関心があり、東日本大震災復興支援コンサートや、渡仏後は難民支援の為のチャリティー演奏会に精力的に参加。ダルディリー教会での孤児支援のためのチャリティー・コンサートにゲスト・ソリストとして出演。国立民衆劇場(ヴィルルバンヌ)、マロニエ劇場(リヨン)での室内楽演奏会“ブリテン、ジョリベ、ラヴェルからの贈り物”各演奏会に出演。CIM音楽療法セミナー(パリ)に複数回参加。

これまでに、迫元宣子、篠崎史子、木村茉莉、ファブリス・ピエール、シルバン・ブラッセル、グザビエ・ドゥ・メストレ、ジャズをパーク・スティックニー、室内楽をディディエ・プントス、講習会等でイザベル・モレッティ各氏に師事。

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グレースハープ厚木店講師 伊藤美与子

グレースハープ厚木店講師 伊藤美与子

初めまして。 講師の伊藤美与子です。
ハープは音色がとても綺麗な楽器で、聴いている人はもちろん、弾いている本人も癒されます。
ハープに少しでも興味を持たれた方は是非、体験レッスンでその音色を自分の指で奏でる楽しさを実感して下さい。
一緒に楽しくレッスンしていきましょう♪

【プロフィール】

5歳よりピアノを始める。高校時代、吹奏楽部でトランペットを経験。
17歳よりグランドハープを始める。洗足学園音楽大学ハープ専攻卒業。
グランドハープを杉山敦子氏に師事。
現在は中学・高校の吹奏楽部でのハープ指導、洗足学園音楽大学演奏補助要員、ブライダル奏者、オーケストラ・吹奏楽等の楽団のエキストラ他、フリーハープ奏者として活動している。

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グレースハープ厚木店 ゆきこ先生

私がハープを始めたのは大学を卒業し、音楽とは全く無縁な生活を送ってしばらく経ってからです。
音楽に携わっていたとはいえ、ブランクの後に大人になってから生まれて初めて触る楽器がどのくらい弾けるようになるのか、正直わかりませんでした。

最初は思うように動かない指にも悩みました。 幸いなことに私の力を引き出してくれる良い先生方に廻り合い、ハープを弾く事が楽しいと思えるようになった頃、自然と弾けるようになっていました。 その経験を、今度は伝える側になりたいと思いレッスンを行っています。

アイリッシュハープは、音楽の知識がある事や子供の頃から学んでいなければできない!という楽器ではありません。「他の誰かよりも上手く弾けること、楽譜を間違わずに弾くこと」ではなく、自分にとって心地よい音で楽しいと思って弾けることが大切です。

指先の形や強さ、指の動かし易さの他、音楽経験も人により違います。その人その人に合ったペースと方法で学んで行けるようにお手伝いいたします。

楽譜無しで、自分の好きなように自由にアレンジをしてみることも可能です。 そんな楽しさを、まずは体験してみませんか?

プロフィール

武蔵野音楽大学器楽科卒業。田中淳子氏にグランドハープで基礎を教わった後アイリッシュハープに転向。
施設等でボランティア演奏、チャリティー演奏など行う。初級、中級者の為の編曲なども手掛ける。
アイリッシュハープの伝統的な教授方をTamsin Dearnley氏に師事し、共演。
Fabius Constable氏に師事し、即興演奏および伝統的な曲をDuoで共演。

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グレースハープ厚木店 あきこ先生

ハープというとどんなイメージをお持ちですか?
ホテルのラウンジに置かれていて、なんだか優雅なイメージ。
オーケストラのなかでひときわ華やぐ、きれいなドレス姿。
街を流れるBGMの、やわらかで癒される音色。

様々なところでハープとの出会いがあったことと思いますが、
いざ自分で弾いてみようと思っていても、「敷居が高いのではないか?」と躊躇している方も多いと思います。

私は母の知り合いにハーピストがいたことから小学校の時にハープを
習い始めたのですが、子どものころハープを習っていると言うと、
「お嬢様!?」などと驚かれることも多くありました。

そんな豪華なイメージのするハープですが、実は音を出すのはとっても簡単なんです。
弦を指ではじくことで、音を出すことができるのです。
やわらかな音色は、クラシックだけでなく日本の唱歌や映画音楽など
幅広いジャンルの曲に合います。
なので、好きな曲や憧れの曲にチャレンジしてみることもできます。
音楽の経験がない方や、譜面が読めなくても大丈夫です。

また、昔楽器をやっていたけれど…という方も大歓迎です。
私も大人になってハープから遠ざかっていましたが、ハープの音色、そして音楽の楽しさが忘れられず、十数年のブランクののちにまた弾きはじめました。
いつでも再開できるのが、音楽の魅力だと思います。

ぜひ一緒にハープを、音楽を楽しみましょう!

プロフィール

慶応義塾大学卒業。
小学校4年からハープを始める。摩寿意英子氏、中村由美子氏に師事。
結婚、子育てで中断していたが、子育て後に再開する。

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